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INTERVIEW本部社員インタビュー

商品部媒体チーム 主任

菅野 あす美

2015年度入社

店舗での経験が様々な企画提案に
活かされる楽しさを感じてほしい。

「メニューブックが可愛い。実物を見たいから、お店に行ってみよう」そんな声があちこちのSNS上でひんぱんに聞かれるようになったのは、2018年秋のメニュー改定の頃のことでした。これまで料理やデザートが話題になっても、こんなケースは初めてでした。現在、私は商品部媒体チームで、ポスターやのぼり、POPといった販促ツールの企画・制作を手がけています。もちろん、メニューブックもそのひとつ。今回、ターゲットの中心である40歳代女性に絞りこんで、デザインやイラスト、写真の撮り方にいたるまで大幅リニューアルを行いました。結果、それがピタリとはまって来店者数も伸び、新たなココスファンの獲得にもつながっています。私自身も店舗で約2年間、オペレーションを経験してきましたが「お客様に親切で分かりやすく情報を伝えるだけでなく、接客するクルーがより楽しくメニュー紹介できるといいな」と思っていたことがこうして実現できて、この仕事のやりがいを感じています。フードビジネスの面白さを色んな角度から体験できる…それがココスの最大の特徴です。

経営企画室 経営企画課
経営企画チーム 主任

倉茂 隆之

2010年度入社

数値を左右するあらゆる要素や条件を
読み取るスキルがこの仕事の鍵。

マネジメントのための数値資料を作成すること。それが現在の私が携わる仕事の大半です。しかし、まだこの部署に配属されてから間もないので、上司の指示に基づいて販促効果の分析を行うのが中心。単純に数値だけを見ているのではなく、同時に別の販促を行っているかどうか、天候や地域の行事に重なっているか、その土地の人口特性、クルーの労働時間など、複雑な状況を加味しながら判断材料として作成していきます。その分析手法が上司と合致して承認を得た時はうれしいですね。少しずつでもプロフェッショナルに近づいているという実感が、自分のモチベーションに大きくプラスとなっています。今現在は、PL(損益計算書)の細かな内訳知識やExcelの数式を組み上げる知識をさらに身につけたいと考えています。これらは作業のスピードアップに必須なもの。経営企画のスタッフとしての第一歩だと思っています。毎日新しい課題発見とそれに対しての試行錯誤を繰り返す。自分自身の成長が確実にできる土壌がココスにはあります。

人事部 給与計算課 Mgr マネジャー

平山 真緒

2004年度入社

別の角度から会社を見ることで、
新たな学びや発見、喜びを実感できる

給与計算課では、その名の通り、給与計算の月次業務や最低賃金の更新、年末調整業務などをメインとしています。いわば、最前線で活躍している一人ひとりをバックオフィスから支える役割。
何よりも正確さが求められ、ちょっとした間違いが従業員のモチベーションにも影響するので、常に緊張感を持って取り組んでいます。別の見方をすれば、給与計算を通じて、ココスの成長ぶりを目の当たりにできる極めて貴重な機会を与えられたともいえるでしょう。かつて、異動してくる前は、本部の機能を具体的に理解していなかったのですが、今では、当たり前のことを支障なく処理していく大切さを実感しています。しかも、1万数千人の従業員の暮らしが保障されているからこそ、グループミッションやココスの目標にみんなが向かっていけるのだと、改めて気づかされました。
あらゆる業務に、新たな学びや発見、喜びがあり、自分を会社と共に成長させていける…それがこのココスならではの企業文化です。