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MESSAGE代表取締役メッセージ

「成熟期」を超えた次なる「成長期」へ。
フードビジネスの本当の成長はこれから始まる。

「日本一お客様に選ばれるファミリーレストラン」を目指し、全国に店舗展開を進めてきた“ココス”。2017年に鹿児島宇宿店をオープンしたことで「全都道府県への出店」も達成し、真のナショナルチェーンとなりました。しかし私は“ココス”の現在を、ようやくスタートラインに立ったばかり、「これからが真の成長期」と捉えています。およそ25兆円と言われる外食産業のマーケットは、個人経営のお店を含めたたくさんのプレイヤーで構成されており、売上規模で見てもナショナルチェーンが占める割合が決して高くありません。これは、他の様々な産業と比較して稀なこと。今後、優れた商品開発力やオペレーション力などを持つ企業が、そのシェアを拡大していくことは十分あると考えています。ファミリーレストランはすでに成熟期に入ったという声もあるかも知れませんが、まだまだこれから成長する産業。例えば、一流高級店の味をリーズナブルに提供し、誰もが気軽に楽しめるものにできたら。東京のディナーレストランの味が全国で楽しめたら。私たちのビジネスには、まだまだ夢と成長の余地が残されています。そうした国内のマーケットはもちろんですが、これからは海外展開も視野に入ってきます。現代では様々な料理が様々な国で食されているように「食」の世界はボーダレスです。私たちの培ってきたノウハウは、海外でも十分に展開できるはず。目指すは「世界一のファミリーレストラン」です。それは決して「大言壮語」ではありません。私がゼンショーグループに入社した時、売上は約170億円。それから6000億円に迫る現在にまで成長してきたストーリーを体験してきた実感として、常識を超える成長を成し遂げることは、全く夢物語ではないと確信しています。
これから入社してくる皆さんは、その急成長企業の経営を担っていく候補生。20代のうちからチームビルディング、チームマネジメントを体験し、経営のノウハウを身につけていただきます。これも私の体験からの実感ですが、チームを作り上げ、目標にチャレンジしていくことは本当に魅力的な仕事です。そんな経験ができる環境の中で力をつけ、将来は世界企業の経営の一翼を担う人財となって欲しい。心からそう期待しています。

代表取締役 田邊 公己